2015年10月26日月曜日

こねこのひとりごと5

 
毘沙門ブログにお越しいただきありがとうございます。広島土砂災害から一年、現在、毘沙門堂は宮大工による本格的な復旧工事を行っております。工事中で本堂には入れませんが、初寅祭以来8ヶ月ぶりに参拝にいってきました。
本堂へ続く石段も閉鎖中。

駐車場横の多宝塔へ向かう階段から毘沙門堂側に登り、お手洗いの奥に参拝できるスペースが設けてあります。
多宝塔にも参拝(*´▽`*)
空気が澄んでいて、気持ちが良いのでついつい上に上にと・・・高所恐怖症のこねこも多宝塔からの眺めに感動( ;∀;)
郷見の岩から見る広島市内
 多宝塔の内部、須弥山の頂上に大日如来。中腹には仏法をお守りになる四天王がおられます。
大日如来 上
須弥山の中腹には多聞天(北方を守護)


持国天(東方を守護)

増長天(南方を守護)と広目天(西方を守護)
多宝塔は昭和59年1月、原爆による犠牲者の慰霊の為に建立。爆心地に向かって三層正面に大日如来、二層四方に四天王のご尊像が安置されています。これからの季節は美しい紅葉も眺望できます。

権現山 毘沙門堂 詳しくはこちら